おはようございます。

横田です。

昨日の質問力(社会人)について書いていこうと思います。

質問力は大きく3つに分かれています。

①質問をする?しない?

②誰に質問するか?

③どう質問するか?

①これは、誰にでも言える事です。

例えば、セミナーに出て、講師に質問出来るか?もしくは、恥ずかしくて、自分のプライドが高くて質問出来ないか?

これって読むと質問すれば良いじゃんと思われるかも知れませんが、いざっ自分がセミナーに出て質問タイムってなると意外と質問って出来ないんですよね。

ここで、TRY出来る人って社会人の20%って言われいます。例えば他にも、目標立てて、営業で一番になるって決めて行動しようとTRYしようとしても20%しか

TRY出来ないんです。

②誰に質問するか??

これは、結構間違ってる人が多いです。例えば、今、就活していて、面接時の服装は自由で構いませんと記載されていたら、あなたは誰に相談しますか?

親ですか?大学の先生ですか?友達ですか?面接先の企業ですか?

親に服装自由ってスーツ着てけば無難だよね!って言っても解決しませんよね?

大学の先生も、友達も一緒で解決しません。

答えは面接先の企業です。だって答えは「面接時の服装は自由で構わない」って言ってる先しか分からないので。

③どう質問するか?

これは、抽象的に質問するか具体的にするかの違いです。

例えば、料理家の先生に、おすすめの本がありますか?

と聞くより、私の主人は、じゃがいもを使った料理が好きで、しゃがいも料理のレシピを増やしたいのですが何か良い本はありませんか?

と聞いた方が、聞かれた方は答えやすいし、聞いた方も、自分に有益な情報がもらえると思いませんか??

 

昨日、ツイッターに面接時に一番言葉に詰まる瞬間

「では他に質問はありますか?」とありました。

これは、私もよく面接する側なので大変良く使います。

業務内容、履歴書見ての経歴、勤務時間、休日、福利厚生等、大体のことはこちらから先に聞きます。

面接の最後の「では他に質問はありませんか?」と私は聞きます。

大体の人は、「特にありません」で終わりますが、

中には、「採用、不採用に関わらず、この業界で勉強した方が良い事はありますか?」とか

「技術と接客と売上、なにを一番重視していますか?」とか

質問してくる人がいます。

採用側としたら、業界を一緒に盛り上げたい、もっともっと知識をつけたいっていう意欲が伝わってきますよね!!

こういう人は採用したいなって採用側は思います。

これで答えになりましたか?

またいつでも、返信ください!!

 

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